対象動物

  • ペットは必ずリードを着けるかケージに入れてご来院ください。
  • 怖がりの猫ちゃんは、洗濯ネット等に入れたうえでケージに入れてご来院ください。

診察時間

診察時間
9:00
-12:00
16:00
-19:00
  • 受付時間は診察終了時間の30分前までとなります。
  • 日曜・水曜の午後、および木曜・祝祭日は休診です。
  • 飼い主様が3頭以上連れて来院される場合は、月・火・金・土の15:30に予約診療をしていますのでご相談ください。

予防接種

当院で初めて混合ワクチン・狂犬病予防注射を接種する動物、また以前の予防接種で副作用が出た動物は、できるだけ午後診療のある月・火・金・土の午前診療にご来院ください。万が一、予防接種の副作用が発現した場合に対処できるようにするためです。

混合ワクチンについて

犬用ワクチンは5種混合ワクチン、10種混合ワクチンを取り扱っています。
どちらも現時点では成犬で1年に一回接種することを推奨しています。

5種混合ワクチンは主に室内飼いで散歩にあまり行かない子におすすめしています。

10種混合ワクチンは川沿いの散歩や他の動物との接触が多い子におすすめしています。

大阪府内の浮浪犬の調査で、当院の10種混合ワクチンで予防可能なレプトスピラ症のL.Grippotyphosa、L.Pomona抗体保有率が他県に比べとても高いことがわかっています。

猫用ワクチンは3種混合ワクチン、5種混合ワクチンを取り扱っています。

3種混合ワクチンは完全な室内飼いの子におすすめしています。成猫では3年に一回接種することを推奨しています。

5種混合ワクチンは外出する子や、同居にFeLV感染猫がいる場合におすすめしています。
成猫では1年に一回接種することを推奨しています。

狂犬病予防について

狂犬病予防接種はいつでも接種することができますが、厚生労働省が勧める狂犬病予防の強化期間は毎年4月・5月・6月です。

狂犬病予防法により、犬の所有者は市町村へ飼い犬登録が必要です。また狂犬病の予防注射を毎年一回受けさせなければいけません。
当院では狂犬病予防接種と同時に、豊中市への飼い犬登録や注射済票の交付代行を3月2日から8月31日までおこなっています。
すでに豊中市に飼い犬登録されている方は、3月に豊中市から送付される「狂犬病予防集合注射のご案内はがき」か、市から交付された「犬の鑑札」をご持参ください。

夜間の診察について

下記病院にて対応が可能です。
詳しくは各ホームページをご覧ください。

北摂夜間救急動物病院
住所:〒562-0035 大阪府箕面市船場東2丁目3-55

大阪どうぶつ夜間急病センター
住所:〒537-0025 大阪府大阪市東成区中道3-8-11